
今日、青葉屋さんがいくつかのとてもいい質問をしてくださいました。ありがとうございます。自分自身の考え方の確認にもなりますので考えてみました。
��「(ロバートが)スポンサーを募集されていますが、スポンサーにはどんなメリットがあるんでしょうか?」というご質問について。
まず一つのメリットはスポンサーご自身の満足感です。説明しますと、アドベンチャーという理念をサポートし、アドベンチャーを積極的に求めている人の思いに共感し、そのサポートと共感が寄付で表現できたという満足感ですね。
そして2つ目のメリットですが、それはやはり自分の会社・企業の広報です。ユーラシア大陸14度の旅は現在いろいろなマスメディア機関に取り上げられる予定です。先週は市のケーブルテレビでのライブインタービュー。今日はFM大分でのインタービュー。木曜日は大分合同新聞。このように、こちらのホームページへ訪問する人の数が今後どんどん増えて行く予定です。
今でもこの一ヶ月でトップページ(日本語のトップページ)を開いてくれた人数(日本国内)は500人を超えそうです。全体のアクセス数は2000件近いです。新聞の記事の影響で急速に増える可能性があります。ですから、トップページに表示されるロゴ(現在は株式会社セスナと有限会社山渓)の貼り付けによって、その会社の広報が目的に合った対象者(アドベンチャー・自転車・リカンベント・旅行に興味がある人)に効果的にできるわけですね。
��「旅の途中で電子メールを出す、またはブログ更新可能な環境がありますか?旅の途中経過がリアルタイムで読めるとうれしいです。」について。
残念ながら本当の意味のリアルタイムは今回できないと思います。なぜかといいますと、インターネットカフェは都会であればどこでもありますが、田舎を走っているときにそういう環境期待できません。もちろん衛星電話があれば、どこでもこちらのレンタルサーバーへの送信ができますが、現在の予算ではそのような装備はとても無理です。もしユーラシア大陸14度の旅の理念に共感、賛同され、衛星電話を提供してもいいと思ってくださる方がいらっしゃいましたら、是非ご協力をお願いいたします。
一応毎日日記をPDA(ポケットPC)に書き込む予定です。そしてインターネットカフェにたどり着けば(少なくとも一週間に一回)その書き込んだ分をいっぺんにアップできると思います。その時には、もちろんメールやブログのコメントへの返事もできます。
��装備についての質問について
出発までに具体的に何が必要かといいますと:
今のところ必ず必要なもの:
あれば助かるもの:
まだたくさん小さなところもあると思いますが、とりあえず上記のものは一番気になっているところです。
サポートの形態といいますと、実際にものを提供するか、ものの相当金額またはその一部の提供です。サポートに関してご質問があれば、私の連絡先までご連絡ください。
permalink回答ありがとうございます。
特に企業のスポンサーが増えるといいですね。
http://tdmbent.free.fr/photothe/equateur/img_3242.jpg
上の写真を見ると、シート下まで荷物が増えるようです。
バーナーはガスだと飛行機への持込みが出来ないそうなので、燃料選びに気をつけてください。
青葉屋さん、
そうですね、最終的に私の荷物もシートの下まで行きそうです。「本当にこの荷物全部自転車に載せれるのか?」くらい多いんですよ・・・
そしていいホームページを教えてくれました。フランス語なので、内容がよくわかりませんが、動画のページがありました:
http://tourdumondeenbent.free.fr/films_films_cadres.html
動画はDivxというコーデックが必要ですが上記にページにダウンロードできます。(divx411bundle.exe)